
目もと

埋没法+脱脂―マイクロ・サクション(MS)法
腫れぼったい瞼もプチ整形で、爽やかな目もとに
「スクエア・マルチプル・ノット法」の開発により、「切らない二重手術」でほとんどの患者さまの希望を実現することができるようになりました。ただし、中には瞼が非常に厚ぼったい、朝起きた時に腫れぼったさが強く二重が安定しない、二重の外側のラインが薄くて出にくいなど優れた固定力を持つ「スクエア・マルチプル・ノット法」をもってしても、難しい方がいることも事実です。
「瞼が腫れぼったい」理由は、脂肪、皮膚の厚み、眼球の位置、目の開きなどさまざまですが、上記のような状態の方の「腫れぼったさ」の原因として考えられるのが、「眼窩脂肪」という眼球の周囲を覆っている特殊な脂肪です。起床時の瞼が、就寝時の瞼よりも腫れぼったい方は、眼窩脂肪が多いと考えられます。それは、寝ている間に眼窩脂肪が水分を吸収しているためです。特に前夜に水を飲みすぎた時などは、腫れぼったさが強く生じます。貴方の瞼はどうでしょうか。
いわゆる「腫れぼったい目」で、眼窩脂肪が予定の二重のラインより下側に垂れている場合には、埋没法だけを行っても、皮膚の折れ返り部分(二重のライン)で、眼窩脂肪が挟み込まれ二重が作りにくくなります。このような方は、埋没法で二重を作る際に、眼窩脂肪を摘出する必要があります。
 
マイクロ・サクション(MS)法
従来は、眼窩脂肪を摘出するのに、約1センチの切開が必要であると考えられていましたが、これでは傷が残ることになります。そこで、リッツ美容外科が開発したのが、「マイクロ・サクション(MS)法」です。
マイクロ・サージェリー(micro surgery 顕微鏡下で行われる高度な技術を要する非常に微細な手術)の技術を応用して、約1〜2ミリの穴から眼窩脂肪を摘出します。切開をしない微小の穴ですから、縫合する必要がないため腫れも少なく傷を残しません。アイメイクも早期より可能です。眼窩脂肪を、摘出することで、「腫れぼったさ」が改善されるだけではなく、二重自体の安定性もしっかりします。もちろん、眼球周囲にある眼窩脂肪を全て摘出するのではなく、瞼の状態に応じて、余分で不必要な脂肪のみを摘出します。
「マイクロ・サクション法」は切開をしないで、厚ぼったい瞼をすっきりとした二重にするプチ整形です。
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